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・続編(ドブ川雑記帳 川崎編)のおしらせ

  ドブ川雑記帳はいちおう18話完結のつもりだったのですが、その後いろいろギモンが発生してしまったので、続編を掲載します。
  名称は「ドブ川雑記帳 川崎編」で、毎週土曜日に1話更新、全1011話の予定です(数え間違えてました。すみません)。
  8月13日(土)のスタートを予定しています。(2011.8.7修正)
  更新期間中(8月~10月頃)は、記事の並びをひっくりかえして新着順に並べます。
  ちょっと画面が混乱しますが、ご容赦ください。

  「ドブ川雑記帳川崎編」予定記事(章番号は通番です)
   第19章 遊園のラビリント
   第20章 ボットン便所の終焉
   第21章 遊園にはなぜドブ板水路が残っているのか
   第22章 下水管とドブ板水路が併存する仕組み
   第23章 ドブ川の終焉
   第24章 ベランダ洗濯機
   第25章 雨の日の生下水
   第26章 単独浄化槽の問題
   第27章 窒素の問題(上)
   第28章 窒素の問題(中)
   第29章 窒素の問題(下)

   二ヶ領用水円筒分水

コメント

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Re: たびたび失礼いたします

実は私も文献を目にした事がないどころか、調べたことすらありませんです。
でも、
・セーヌ川はパリの前後ではすごい蛇行の仕方をしているので、あの濠が川跡だったとしても不自然ではないな、というのと、
・濠は自然の川を利用して作る場合が結構あるな、というあたりからぼんやりそう思いました。
パリ市役所の玄関に掲げられている紋章はたしか船の形をしていて、「たゆたえども沈まず」と書いてあったので、おそらくこれは川の中の島の城郭都市としてのルーツを表しているんじゃないかと思います。
でも、これを島だと言っちゃうと東京の日本橋も島だし、江戸川区も島になっちゃいますね・・・。

たびたび失礼いたします

>パリの濠は、たぶんセーヌ川の旧流のような
ということは、パリの街自体が『島』だった、ということでしょうか?

いままで、そのような文献を目にしたことがありませんでした(勉強不足です...:汗)。
「川のまち、東京」とは違った、街の成り立ちがあるのでしょうか。
興味深いです、ありがとうございます。
パリに行ってみたくなりました。

Re: ありがとうございます!

こんにちは。コメントありがとうございます。
永井さんには私も厳しく叩き込まれて数え切れないほど学びました。「ドブを書くなら荷風を読め(?)」とか。
渚十吾さんの終わってしまったんですか。あの心地よい空間にまたふらっと行きたいなと思っていました。

orangepeelさんのブログにあったパリの濠は、たぶんセーヌ川の旧流のような気もしますね。
するとパリの島はシテ島とサンルイ島だけではなく、右岸・左岸自体が島だったということになるかも!
これからも新発見お待ちしてまーす。

ありがとうございます!

大変ごぶさたしております。
拙ブログにコメントを頂戴し、感謝いたします。

実は、永井さんの訃報をきいて、ご連絡したいと思っていたところでした。
rain on the roof の渚十吾さんのイベントも終了してしまいました。
あらためまして、こころよりお悔やみ申し上げます。

ドブ川雑記帳の続編をたのしみにしております!
コメントいただいた、パリの街のまわりの“水”の件、
大石さんにご指摘いただくまで「私だけが知らないことなのだな...」と、
とぼけたことを考えてました、新発見?なのですね。ありがとうございます!
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます!

Re: やった!

lotusさんこんにちは。
実は川崎編はlotusさんの二ヶ領用水の記事を見てはまり込んで通いつめた結果なのです。
川崎がこんなにも面白いとは!
他にもnamaさんや庵魚堂さんやtokyoriverさんなど多くの方々の記事に影響を受けて、全部混ざってわかんなくなっちゃったのですが、代表してlotusさんにお礼申し上げます(内容は相も変わらずドブなんですが)。

やった!

楽しみにしていまーす!

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プロフィール

大石俊六

Author:大石俊六
掲載雑誌
雑誌「『広告|恋する芸術と科学』2014年10月号(特集|Tokyo River Story 東京、川ろうぜ。)『私はどうしてドブ川を覗き込んでしまうのか』

マーガレットプレス 連載『ギモンの細道』

・「ラミネート」
(第10号/ラミネートを発明した人はコンブを手本にしたのではないか、の巻)

・「人馬平安散」
(第9号/「金はなぜ貨幣に使われるのか」を調べていたら四ツ谷駅前のハイフキヤドラッグにたどり着く、の巻)

・「恋とはどんなものかしら」
(第7号/オペラ『フィガロの結婚』で資本主義の発展の秘密にたどり着く、の巻)

・「神社と石橋」
(第6号/神社の前にはなぜ石橋があるのか、の巻)

・「夏帽子製造工場」
(第5号/鮫洲にあった紙帽子工場を調べたら横浜の三渓園にたどり着く、の巻)

・「イベリア半島の睡魔あるいは美しき怠惰」
(第4号/スペイン人はただ暑いからという理由だけで昼寝しているのか、の巻)

・「靴下のゴムはなぜ伸びるのか」
(第3号/靴下のゴムが緩む原因を調べたら長篠の戦にたどり着く、の巻)

・「シュロの奏でるハ短調」
(第2号/シュロの木を植える習慣は南国への憧れのほかにもうひとつ理由がありそうである、の巻)

また、季刊collegio(38,39号)には「水路敷区道扱い」というエッセイを書いています。
・「戸越公園の水路敷」(38号)
・「水路敷と銭湯」(39号)

その他の作品(文芸誌「フノリ」に掲載)
・「海抜の季節風」(渋谷川暗渠区間の高度をしつこく探求)
・「着席自由権」(パリのカフェのカウンター席とテラス席の料金差と客の滞在時間の関係を現地でしつこく調査)

カテゴリ
「日本のドブ川」カテゴリを廃止して「法律からアプローチする」を新設しました。ドブ川を全国レベルで捉えると、どうしても法律の話メインになるのでこのように変更しました。(H26.11.15)
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