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52 長距離河川の孤独

  霞ヶ浦(沖宿) 霞ヶ浦(土浦市沖宿町)
 (第51章 「アオコのにおい」からつづく)

 昭和48年の霞ヶ浦(西浦)のCOD平均値は7.3mg/L。
 平成23年のそれは8.2mg/L。現在のほうが増えている。
 この40年ほどの間、着々と下水道が整備されて下水の浄化処理は進んでいるはず。平成22年度末の霞ヶ浦周辺の汚水処理人口普及率(下水道や集落排水処理施設、合併浄化槽などで生活排水の処理ができている人口の割合)は、
  
  土浦市93.4%
  つくば市87.5%
  かすみがうら市83.3%

である。
 これは決して低い数字ではない。このように処理施設で有機物を分解しているにもかかわらずCODが減らないとはどういうことか。
 これに対する一般的な答えは、こうである。

 ・排水には窒素分(尿などに含まれる)やリン(肥料などに含まれる)が多く含まれる
 →これが水中でプランクトンの栄養分になってプランクトンを増殖させる
 →増殖したプランクトンは有機物であるからCODを引き上げる
 
 
よって、そのような事態を防ぐために、霞ヶ浦周辺では浄化槽を設置する際に、窒素やリンの除去できる高度処理型のものを設置している。しかし問題はもう少し複雑なようである。
 つくば市にある国立環境研究所には湖沼専門の研究セクションがあり、そこが公表する研究成果がもう一つ新しい原因を解明している。抜き書きすると次のとおり。(詳しく知りたい方はリンク先の原典へ)

 ・CODの高さには、「難分解性溶存有機物」が関与している。
 ・難分解性溶存有機物とは、「微生物に分解されにくいが水に溶ける有機物」のことである。
 ・難分解性溶存有機物の主要な排出源の一つは下水処理水である。
 ・難分解性溶存有機物は水道の浄水過程でトリハロメタンの原因物質になるという問題がある。

 
 実際には、水中に難分解性溶存有機物が溶けていても、オゾンで有機物を分解する高価な装置を浄水場に備えれば、安全でおいしい水はできる。しかしどんな形態にしろ有機物が多すぎるというのは、水に余計なものが混じっているということであるし、霞ヶ浦の汚さがCODで評価されてしまう以上、これを下げなければ霞ヶ浦がきれいになったということにはならない。

 おそらくそういうことで、霞ヶ浦近辺では今も水質対策が熱心に行われている。
 霞ヶ浦の浄化対策は、およそ思いつく限りの対策が実行されているのではないかと思うほどバリエーションに富んでいて、「てんぷら油を流しに流さないようにしましょう」や「浄化槽の清掃をこまめにしましょう」から始まって、「アシの群生する水域を作って有機物を吸収させる」とか、「流入する水路でクウシンサイを栽培して有機物を吸収させる」といったものまであり、その創意工夫ぶりには感心してしまう。
 
 しかしその中に、「あまり感心できないがとても興味深い対策」を見つけた。
 それは、「水戸近辺の太平洋に流れ出る那珂川の水の一部をトンネルで霞ヶ浦に流し込む」というものである。
 水戸から石岡を通って土浦まで約40kmのトンネルを掘る。おそらく那珂川の水は霞ヶ浦よりもきれいだから、こうすれば水質の問題が解決しそうである。このトンネルは一部完成している。
 しかしこれは遠大すぎる計画である。お金がかかりすぎる。いくら霞ヶ浦の水質をよくするためとは言っても、そのために長大トンネルを掘るなんて。
 
霞ヶ浦図1

 と思っていたらこの計画は、「見直すべき公共事業」としていろいろと論議を呼んだらしく、「膨大なコストに見合う効果が見込まれるか否か」について論議した経過が国交省のウェブサイト(※1)に載っている。

 この内容が大変不思議なことになっている。何が不思議かというと、討議しているメンバーの構成である。  
 このメンバーには、国交省と茨城県のほか、千葉県と埼玉県と東京都が入っている。
 霞ヶ浦の浄化に一番関係があるのは茨城県であろうからこれは分かる。次に関係があるのは千葉県で、霞ヶ浦は利根川の最下流部に流れ出るから、霞ヶ浦がきれいになれば千葉県の銚子あたりに少しはメリットがあるといえる。
 しかし東京と埼玉には何も関係がない。
 東京の人が霞ヶ浦に遊びに行ったときに快適でいい気持ちになるくらいのものである。しかもこれらの都県はお金まで出しているらしい。ますます不思議である。
 
 各県のリアクションも不思議である。
 まず茨城はこの計画に大賛成。これは分かる。千葉も賛成で、まあこれも分かる。
 しかし埼玉と東京も賛成している。
 霞ヶ浦をきれいにすると埼玉と東京にどんなメリットがあるのか?これらの都県は利根川水系に水道水源を依存する運命共同体だから、茨城の水質対策にも一肌脱ごう、ということなのか?
 
 しかしそんなことはなく、調べると次のようなことが分かった。

 ・このトンネル(「那珂導水路」という)はもともと霞ヶ浦をきれいにするためのものではなく、茨城県北部の那珂川の水を霞ヶ浦に引き込んで、茨城県南部で利用できる水量を増やす(毎秒5200L)ためのものである。
 ・しかしそのためだけならば単に茨城県内南北間で水道管をつなげれば用が足りるはずであり、もう一つ目的がある。
 
 ・実は「那珂導水路」は、「利根導水路」と「北千葉導水路」とセットになった施設である。
 ・「利根導水路」は霞ヶ浦から利根川(河口より約42km地点)へと水を流す水路、「北千葉導水路」は利根川(河口より約76km地点)から千葉県松戸市の江戸川に向かって水を流すトンネル水路で、いずれも完成している。
 ・北千葉導水路が江戸川に流れ込む地点には東京都三郷浄水場と埼玉県新三郷浄水場の取水口が、約8km下流には東京都金町浄水場取水口がある。
 
 ・これらを繋ぐと那珂川の水を東京まで運ぶことができる。
 ・これによって水道などに使える水が増える。その量は東京が1400L/秒、埼玉が940L/秒、千葉が1526L/秒(平成23年現在の計画)。
 ・要するに、もともと那珂川→霞ヶ浦→利根川→江戸川という経路で茨城北部から東京方面へ水を引っ張り込もうというプロジェクトがあり、霞ヶ浦の浄化はその副産物である。

    霞ヶ浦図2
 
 うーんそうだったのか。
 しかしこれはよく分からない計画である。何が分からないかというと、

 ・利根導水路(霞ヶ浦→利根川への水路)が、利根川に放流するのは河口から42km地点(※1)。
 ・しかし北千葉導水路(利根川→江戸川への水路)の取水口は利根川河口76km地点。34kmも上流である。
 ・これでは利根導水路からの水を北千葉導水路は受け取ることができないのではないか?
ということである。
 
 このギモンは調べてもなかなか分からない。例えば国交省の小学生向けパンフレット「北千葉導水路ってなあに?」の説明文はこうである。
「「江戸川の水が足りなくなると、江戸川から飲み水などを取っている流域の人々が困ります。そこで利根川の水を北千葉導水路をつかって江戸川に送り、水不足にならないようにしています」
 言っていることは正しいが、これでは私のギモンは解決しない。下流に放流した水をどうやって上流から取水するのか?
  霞ヶ浦 図3

 そこで別の方向から調べてみた。北千葉導水路に関しては、建設に反対していた人がいて、その人の書籍が北千葉導水路の仕組みを完全解明している。この人は農業用水利権が専門の大学教授なので、摩訶不思議な北千葉導水路の仕組みを分かりやすく解き明かしている。分かったことは次のとおり。

 ・実は利根川河口から18km地点に利根川河口堰(昭和46年完成)という大きな堰があり、そこで水を堰き止めている。この堰がポイントである。
 ・この堰の目的は、「洪水を防いだり、海の塩水が利根川に遡上することを防いで農作物の塩害を防止すること」とされている。
 ・利根川下流部は、河口から76km遡っても海抜は3mほどしか上がらないという緩やかな勾配である。しかもこの区間は浚渫によって川底が掘り下げられている。
 ・よって、海が満潮の時や、利根川の流量が渇水で少ない時にはこの区間に塩水が入り込む。塩水が農業用水路に流れると水田に流れ込んで稲が枯れる。これを防ぐのが河口堰の目的である。

 ・ところで、河口堰の水門で満潮時の海からの塩水を阻止すると、河口から76kmくらいまでが細長い淡水の貯水池のようになる。この水は水道用にも使える。当然これを水道用水、特に東京向けの水道用水に使いたい。
 ・さらに都合がいいことに、これは貯水池のようなものであるから、河口堰(河口から18km地点)で堰き止めた水を反対側(河口から76km地点)で取水するというようなこともできる。この地点に北千葉導水路の取水口はある。
 ・さらに、「貯水池」の真ん中(河口から42km地点)に霞ヶ浦から利根導水路経由で水を流せば、池の端の北千葉導水路取水口(河口から76km地点)でその分を吸い取るということも当然できる。

 ・こうして取水した水を北千葉導水路経由で江戸川に流す。その量は計画では30000L/秒。
 ・つまり那珂川→霞ヶ浦→利根川→江戸川の導水計画は、利根川河口堰という名のダムの存在を前提にしたものである。


 私はダムというものが山の中にあることは知っていたが、まさか河口のあれがダムの一味だとは知らなかった。利根川の中流部には利根大堰というのもあるから、してみると利根川は河口から源流まで川の形をした連続ダムのようなものであると言える(※2)。
  図4
  利根川河口堰    利根川河口堰(右側。左側は霞ヶ浦からの常陸川水門)を上流側から見たところ。この先で両河川は合流する。

 北千葉導水路の話には続きがある。
 北千葉導水路が、闇雲に毎秒30000Lの水を利根川から取水すると利根川が干上がる恐れがある。よって、国交省はこの水をどこから生み出すかをきちんと計算している。
 ・まず、利根川河口堰で今まで以上に正確に水をコントロールして無駄に海に流す水を極力少なくして生み出す水が10000L/秒。
 ・次に、那珂川→那珂導水路→霞ヶ浦→利根導水路→利根川経由で補給する水が4240L/秒。
 ・最後に、中流(埼玉県)の利根大堰で取水していた水を、取水するのをやめて下流の北千葉導水路での取水にシフトする分が15760L/秒。
 ・すると、利根大堰の処理能力に15760L/秒分の余裕が出る。
 ・そこで、群馬県の山中にダムを作って水を貯め、16000L/秒の水資源を開発し(※3)、利根大堰で取水することにする。 
 ・これが八ツ場ダムである。(※4)

図5
 
 このダムもまた「見直すべき公共事業」として平成21年頃にニュースで盛んに取り上げられたが、工事は一旦中止された後、しばらくして再開された。
 このときは群馬(と東京)のニュースだと思って見ていたが、なんと八ツ場ダムは霞ヶ浦の計画とつながっていたのであった。両者は関東地方の北端と東端で東京への水供給拡大プロジェクトの両翼を担っていたけれども、水が余るようになって揃ってその意義が疑われ出したものと見える。
 
 してみると霞ヶ浦の水質の問題は結構重大である。
 仮に霞ヶ浦の水が汚すぎて水道原水に向かないというようなことになると、この遠大なプロジェクトの歯車が狂うことになる。現在でも茨城県は我慢して水道用に使っているが、あえてさらに東京向けに、ということにはしにくくなる。これでは何のために長大なトンネル水路を掘ったのかが分からない。これを回避するためにも霞ヶ浦はなんとしてもきれいにしなければ・・・・・・
 霞ヶ浦の水質対策はそんな切実さをはらんでいるように見える。


(注釈)
※1 ここの距離だけは資料で見つけることができなかったので、川沿いに立っている「海まで△△km」の看板を見て書いた。

※2 ついでに言えば、利根導水路は利根川から水を吸い上げて霞ヶ浦に流すという逆の流し方もできる。これは霞ヶ浦に水をストックしておく機能を持たせたもので、要するに霞ヶ浦もダムのようなものと言える。

※3 ダムがあってもなくても降る雨の量は変わらないから、ダムを作ったことを以って「水資源が開発された」と言うのは違和感があるが、「水資源」とは、「いつでも安定して使える水」(安定水源)のことを指すようである。
 大雨の氾濫で使われずに流れ去ってしまう水は無いのと同じであり、そういう水をダムに貯めておけば、安定して使える「水資源」を「開発」できる、というのがここでの考え方と思われる。
 なお、こうした水資源はダムができる前は「不安定」水源なわけであるが、当たり前のことながら、不安定であっても渇水時以外は水道水源として使える。こういう水を使うことのできる権利を「暫定水利権」というそうである。

※4 これは農業用水利権の研究者の書籍で述べられていたことであったが、こうした計画が実際に実在したのか調べてみると、東京都の「第四次利根川系拡張計画」(昭和47年認可)は以下のようなことが書かれており、この計画を裏付けている。また、若干存在意義があいまいな北千葉導水路の建設経緯もよく分かる。
 ・中流部の利根大堰では、そこから送水する水路の容量がいっぱいで余裕がない。
 ・一方で、建設省(当時)の指導により、「水道原水はなるべく下流の方で取水すべき」とされた。水道事業者は水質のよい上流で取水したがるが、そうすると河川の流量が激減して水質や他の既得水利権者(農業用水など)に影響するからである。
 ・これにより、利根川では、中流の利根大堰で取水するのは、上流域で開発された水に限定することとされた。よって、上流の八ツ場ダムで開発された水は利根大堰で取水してよいが、下流部の水は、新たに北千葉導水路を新設して、そちらから送水すべきこととされた。


(参考にした文献およびウェブサイト)
『利根川の水利』 新沢芽嘉統 岡本雅美 著 岩波書店 昭和60年6月
利根川の下流部の水利権を解説している。農業用水利権の視点から、国土交通省のウェブサイトでは触れてくれないことを明快に解説してくれる。水利権は上水道ユーザー(自治体や厚生労働省)、農業用水ユーザー(農林水産省)、河川ユーザー(国土交通省)でいつも対立するらしく、この3者の言い分を読むと逆に全体像がよく分かる仕組みになっている。

「霞ヶ浦に係る湖沼水質保全計画(第6期)」の4~6ページ(茨城県霞ヶ浦環境科学センターのウェブサイト)
 窒素・リンが霞ヶ浦の水質悪化させている現状を解説している。

「霞ヶ浦の水質は改善されたでしょうか」 (国立環境研究所のウェブサイト)
 難分解性溶存有機物について解説している。

国土交通省関東地方整備局「霞ヶ浦導水事業の検証に係る検討」のページ
 この検証は現在も進行中である。

「利根川水系河川整備基本方針 利根川水系流域および河川の概要」(国土交通省のウェブサイト)の61ページ 
 霞ヶ浦導水事業の分かりやすい図がある。

東京都第四次利根川系水道拡張多摩水道施設施設拡充事業誌 東京都水道局 平成11年
3月(東京都水道歴史館ライブラリーで閲覧可能)


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Re: No title

lotus62さんコメントありがとうございます。

私は東京peeling!の藤右衛門捕物帳シリーズを読むといつも、埼玉暗渠が秘めるアヤシさを感じていました。
そしてこの記事を書いていて分かってきました。
利根川と荒川を押さえると埼玉暗渠がわかるということに。

埼玉暗渠の周りには、荒川や利根川、果ては霞ヶ浦などの水郷があって、それは東京を包み込む大きな沼なのではないかと。埼玉暗渠はその痕跡を残していて、暗渠ハンターはそこに巨大沼を感じることができるのです。われわれが埼玉暗渠にダイナミックさを感じるのは失われた巨大沼伝説のせいなのでう!

・・・ということにすると藤右衛門捕物帳が一大ミステリーに見えてくるではありませんか!楽しみにしてます。そしてアヤシイきっかけをありがとうございます。

No title

普段はごく短いスケールでしか「川」を捉えていなかったので、スケールの大きさにくらくらしました。
しかもこんな上流まで遡って各県が繋がっていたとは…。
正直霞ヶ浦のことなんて全然「他人事」と思っていましたが、関係大アリなのですね。
すごく面白い記事でした!

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Author:大石俊六
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雑誌「『広告|恋する芸術と科学』2014年10月号(特集|Tokyo River Story 東京、川ろうぜ。)『私はどうしてドブ川を覗き込んでしまうのか』

マーガレットプレス 連載『ギモンの細道』

・「ラミネート」
(第10号/ラミネートを発明した人はコンブを手本にしたのではないか、の巻)

・「人馬平安散」
(第9号/「金はなぜ貨幣に使われるのか」を調べていたら四ツ谷駅前のハイフキヤドラッグにたどり着く、の巻)

・「恋とはどんなものかしら」
(第7号/オペラ『フィガロの結婚』で資本主義の発展の秘密にたどり着く、の巻)

・「神社と石橋」
(第6号/神社の前にはなぜ石橋があるのか、の巻)

・「夏帽子製造工場」
(第5号/鮫洲にあった紙帽子工場を調べたら横浜の三渓園にたどり着く、の巻)

・「イベリア半島の睡魔あるいは美しき怠惰」
(第4号/スペイン人はただ暑いからという理由だけで昼寝しているのか、の巻)

・「靴下のゴムはなぜ伸びるのか」
(第3号/靴下のゴムが緩む原因を調べたら長篠の戦にたどり着く、の巻)

・「シュロの奏でるハ短調」
(第2号/シュロの木を植える習慣は南国への憧れのほかにもうひとつ理由がありそうである、の巻)

また、季刊collegio(38,39号)には「水路敷区道扱い」というエッセイを書いています。
・「戸越公園の水路敷」(38号)
・「水路敷と銭湯」(39号)

その他の作品(文芸誌「フノリ」に掲載)
・「海抜の季節風」(渋谷川暗渠区間の高度をしつこく探求)
・「着席自由権」(パリのカフェのカウンター席とテラス席の料金差と客の滞在時間の関係を現地でしつこく調査)

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