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・続編のお知らせ

 首都高目黒線(庭園美術館付近)
 ご愛読ありがとうございます。
 11月8日(土)からドブ川雑記帳続編を掲載いたします。
 名付けて「山へ海辺へ東へ西へ。東京近郊日帰り下水行楽編」。
 毎週土曜日に1話更新、全10話を予定してします。
  
 予定記事(章番号は通番です。予定変更になることがあります。)
  第53章 眠れる森の下水管(前編) 
  第54章 眠れる森の下水管(後編)
  第55章 この水は飲料水として使用できます 
  第56章 海の家の下水道 
  第57章 上流都市
  第58章 古隅田川
  第59章 一級河川荒川起点の碑
  第60章 法定外公共物にただよう情趣について考える
  第61章 中川ウェットランド(前編)
  第62章 中川ウェットランド(後編)

  今までの記事の目次はこちら

コメント

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Re: みみより情報

何色なんでしょうか!どぶサワー。濁度は?酸味は?ぜひ飲みたいです。あるいはlotus62さん、飲んだらぜひ教えてください!

続編は、東京peeling!「三田用水と白金村分水②」
http://lotus62.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5780.html
が発掘した謎のスペースに迫ります。四年の月日を経て解き明かされる暗渠ハンターの置き土産。うーんそういうことになっていたのか!

みみより情報

続編、楽しみにしております。

そうそう、淡路町の『湯の沢』という飲み屋で、「どぶサワー」という飲み物を昨夜見つけましたYO!

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プロフィール

大石俊六

Author:大石俊六
掲載雑誌
雑誌「『広告|恋する芸術と科学』2014年10月号(特集|Tokyo River Story 東京、川ろうぜ。)『私はどうしてドブ川を覗き込んでしまうのか』

マーガレットプレス 連載『ギモンの細道』

・「ラミネート」
(第10号/ラミネートを発明した人はコンブを手本にしたのではないか、の巻)

・「人馬平安散」
(第9号/「金はなぜ貨幣に使われるのか」を調べていたら四ツ谷駅前のハイフキヤドラッグにたどり着く、の巻)

・「恋とはどんなものかしら」
(第7号/オペラ『フィガロの結婚』で資本主義の発展の秘密にたどり着く、の巻)

・「神社と石橋」
(第6号/神社の前にはなぜ石橋があるのか、の巻)

・「夏帽子製造工場」
(第5号/鮫洲にあった紙帽子工場を調べたら横浜の三渓園にたどり着く、の巻)

・「イベリア半島の睡魔あるいは美しき怠惰」
(第4号/スペイン人はただ暑いからという理由だけで昼寝しているのか、の巻)

・「靴下のゴムはなぜ伸びるのか」
(第3号/靴下のゴムが緩む原因を調べたら長篠の戦にたどり着く、の巻)

・「シュロの奏でるハ短調」
(第2号/シュロの木を植える習慣は南国への憧れのほかにもうひとつ理由がありそうである、の巻)

また、季刊collegio(38,39号)には「水路敷区道扱い」というエッセイを書いています。
・「戸越公園の水路敷」(38号)
・「水路敷と銭湯」(39号)

その他の作品(文芸誌「フノリ」に掲載)
・「海抜の季節風」(渋谷川暗渠区間の高度をしつこく探求)
・「着席自由権」(パリのカフェのカウンター席とテラス席の料金差と客の滞在時間の関係を現地でしつこく調査)

カテゴリ
「日本のドブ川」カテゴリを廃止して「法律からアプローチする」を新設しました。ドブ川を全国レベルで捉えると、どうしても法律の話メインになるのでこのように変更しました。(H26.11.15)
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